歴史を色々考えるネタ雑録ブログ

戦前・戦中当時の記述を読む事によって、歴史に対して新たな認識を得られるのではないか?、と思うんですけどね。

カテゴリ: 歴史優先

 これは、陸軍省医務局内の陸軍軍医団から昭和2年10月に発行された「軍医団雑誌」第172号  軍医の専門誌だけあって、これには医薬品の広告が多く載せられている。  自分としては雑誌の内容よりも広告の方が興味深いので、一通りご紹介したい。(医薬品以外の広告 ...

 これは大正14年に玉井清文堂から出版された「忠孝義節・大和櫻」  著者は山田愛剣。  調べてみても、残念ながら生没年不明。  この本には、歴史上で忠義・孝養を尽くした人物の話が書かれているね。  大体は古い時代の出来事だけど、日清戦争と日露戦争時の人 ...

 ここには、明治天皇が外交に如何に配慮されたかを、吉田要作氏の謹述により記されている。   國交上の御軫念            宮中顧問官 吉田要作  明治天皇が、内政に關して常に深甚の御注意を拂はれたことは、今茲に申し述べるまでもないこと ...

 山縣有朋(1838~1922)の評判は戦前から低かったそうだが、これを見ると必ずしもそうではない様だぞ。   一言一句苟もせざる山縣有朋  日露戰役( 日露戦役 )は、日本の興廃にかゝる重大戰役であつた。 『果して、勝算があるか』  斯う突き詰められる ...

 今回紹介する広告は「飛行日本・昭和20年1月号」に掲載されている物で、ここに載せたもので全部になるよ。  これも戦時中の歴史を知る一環になるよね。( ̄▽ ̄)b  「飛行日本」については前のページを見てくださいね。 やはりB-29は「超空の要塞」か  「西 ...

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