歴史を色々考えるネタ雑録ブログ

戦前・戦中当時の記述を読む事によって、歴史に対して新たな認識を得られるのではないか?、と思うんですけどね。

カテゴリ:軍事優先 > 日中戦争

 この映画「土と兵隊」は、火野葦平の小説を昭和14年(1939年)に日活多摩川映画で製作されたもの。  監督は田坂具隆、主演は玉井伍長役の小杉勇。  内容は、中国戦線に敵前上陸した日本軍部隊が過酷な戦闘と長時間の行軍を重ね、その間に戦地に於ける兵士の日常を ...

 これが、文部省が日中戦争初期の昭和12年に国民に求めた「社会風潮一新生活改善十則」である。  これも歴史の一局面だね。( ̄ー ̄) これは文部省の陰謀だな。(((・・;)    社會風潮一新生活改善十則    文部省 一、時艱の克服、一致團結 此の度の事變 ...

 昭和13年発行「新戰場」( 新戦場 )櫻井忠温(1879~1965)著。  櫻井忠温とくれば「肉弾」が有名だが、この「新戦場」にも著者の真摯な思いが現れているね。  これは著者当人による従軍記だから、日中戦争初期の歴史を知る上で実に参考になるよ。 この表紙の絵の説明 ...

 これこそ、近衛文麿(1891~1945)総理の目指した国民精神総動員運動の本質である。  この後の歴史を考えると、問題は大きいが。 之は、近衛総理一世一代の大演説であるか?    時局に處する國民の覺悟( 時局に処する国民の覚悟 )          内閣総理 ...

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