歴史を色々考えるネタ雑録ブログ

戦前・戦中当時の記述を読む事によって、歴史に対して新たな認識を得られるのではないか?、と思うんですけどね。

カテゴリ:軍事優先 > 国家総動員

 これは昭和12年(1937年)日中戦争時に文部省が、「衣」 「食」 「住」 「貯蓄」 「その他」 の五項目を国民に示し、国家総動員体制への協力を要求したものである。 何もかもが統制されていく  家庭と非常時經濟の協力  文部省  家庭では斯うして非常時経済に協力しませう ...

 これが、文部省が日中戦争初期の昭和12年に国民に求めた「社会風潮一新生活改善十則」である。  これも歴史の一局面だね。( ̄ー ̄) これは文部省の陰謀だな。(((・・;)    社會風潮一新生活改善十則    文部省 一、時艱の克服、一致團結 此の度の事變 ...

 これこそ、近衛文麿(1891~1945)総理の目指した国民精神総動員運動の本質である。  この後の歴史を考えると、問題は大きいが。 之は、近衛総理一世一代の大演説であるか?    時局に處する國民の覺悟( 時局に処する国民の覚悟 )          内閣総理 ...

 さて、次は国民精神総動員運動を象徴する「国民精神総動員実施要綱」と「国民精神総動員実践事項」について記すよ。ヽ(・∀・)ノ  これこそ、悪しき歴史だけどね。 ところで、この実施要綱は、 国立国会図書館のリサーチ・ナビで表示される ものと、少し表記が違う ...

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