歴史を色々考えるネタ雑録ブログ

戦前・戦中当時の記述を読む事によって、歴史に対して新たな認識を得られるのではないか?、と思うんですけどね。

カテゴリ:軍事優先 > 軍事ネタ

 この映画「土と兵隊」は、火野葦平の小説を昭和14年(1939年)に日活多摩川映画で製作されたもの。  監督は田坂具隆、主演は玉井伍長役の小杉勇。  内容は、中国戦線に敵前上陸した日本軍部隊が過酷な戦闘と長時間の行軍を重ね、その間に戦地に於ける兵士の日常を ...

 今回紹介するのは、ドイツ国防軍の軍装を知るのにうってつけの資料だ。 表紙は「フェルトヘルンハレ」装甲擲弾兵師団の兵士  この「LA WEHRMACHT」はフランスで出版されたもので、ドイツ軍の階級章、兵科、軍服、着用する装備品が詳細に記載されているよ。  特に興 ...

 これは、戦時中に出版されていた科学雑誌の「科学朝日・昭和18年12月号」なんだけどね。  特集は光波兵器だけど、この本編の内容は何れ紹介するとして、先ずは巻末の記述が興味深いよ。  ここには、1943年終盤の主要参戦国の情勢が記されているので、この中の ...

 実際に大戦末期に発行された雑誌であるからこそ、当時の歴史を知る上で役に立つと思うんだよね。  そこで、この雑誌の中で、日本陸軍機に同盟国ドイツ軍機、並びに敵であるイギリス軍機とアメリカ軍機をどの様に紹介しているかを見ていこう。 これは何れの機首か ...

 この本( 「Uniformen der Nationalen Volksarmee der DDR 1956-1986」 )は東ドイツ(DDR)で出版された物で、東ドイツ軍(NVA)の創設から終盤に至る迄の歴史に関する記述があり、その上で、各時代毎の軍服や記章類の変遷が説明されている。もちろん、東ドイツ軍の歴史について ...

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