歴史を色々考えるネタ雑録ブログ

戦前・戦中当時の記述を読む事によって、歴史に対して新たな認識を得られるのではないか?、と思うんですけどね。

2013年07月

 この本( 「Uniformen der Nationalen Volksarmee der DDR 1956-1986」 )は東ドイツ(DDR)で出版された物で、東ドイツ軍(NVA)の創設から終盤に至る迄の歴史に関する記述があり、その上で、各時代毎の軍服や記章類の変遷が説明されている。もちろん、東ドイツ軍の歴史について ...

 これは、国際法の書「万国海律全書」を経とし、黒田清隆(1840~1900)の義侠と榎本武揚(1836~1908)の豪胆を緯とした、両英雄の歴史的物語である。 どちらが上手であろうか?  黑田淸隆と榎本武揚  五稜郭の運命は、日に日に迫った。榎本釜次郎( 榎本武揚 )は ...

 これが、文部省が日中戦争初期の昭和12年に国民に求めた「社会風潮一新生活改善十則」である。  これも歴史の一局面だね。( ̄ー ̄) これは文部省の陰謀だな。(((・・;)    社會風潮一新生活改善十則    文部省 一、時艱の克服、一致團結 此の度の事變 ...

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